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斉藤幸子

観ました。
いろいろ…(もうええ

中山祐一郎の高校生姿が見られただけで、私的にはチケット代の半分(笑)でしたが、粟根さんの好色高校教師っぷりでおつりがくるというか、っていうか、川原さん演出の芝居、この夏、三つも観てるよ、俺。

粟根さん、ちょっと油が抜けていよいよ老境にさしかかった感じが、なんか新鮮。萌ゆる…w
中山さんはいよいよおっさんの域に入りかけてる感じで、どっちに行くかゆく末が楽しみです。 

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↓の写真だけで

死霊のはらわたを観に行きましたね…?と、某さんに見抜かれてビビりました。うん、そう、行った。かーくんを見に(笑)
結局開演は50分くらい遅れて、そして二幕では火薬系の演出が全部駄目(音だけは出てた)になってました。一体何があったのやら…。

なんかちょっとびっくりしたんですが、幕が開いてしばらくの間、かーくんがどこにいるのか分からなかった…。それほどオーラが無かったんです。でも、そういう役だから、いいのかな、これってもしかして巧いってこと?と、見定めかねてる間に舞台はさくさく進んでしまう。あっちゅーまにゾンビになってしまったかーくんの妹役の子がえらい達者で、何者だろうと思ったら大和田獏と岡江久美子の娘さんでした。

以下感想▽

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絶望も希望も人間の頭の中の絵空事

パイパーで一番好きな台詞。

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冬の絵空

観てきましたですよ。すっっっごい良かった…!

赤穂浪士モノで、粟根さんは松尾貴史とWキャストの吉良役。たいして見せ場はないだろうけど、ファンとして一応は観なくちゃな…的なまったりとした気持ちで臨んだのですが、こんなに美味しい芝居だったとは…。粟根さんが、伊達暁(清水一学)に『嫁になってくれ』って言った時は、世田谷パブリックシアターの椅子から転げ落ちそうになりました(笑)

粟根さんは、今回ほんまに儲け役(笑) だし、笑いを取ることを禁じられた橋本じゅんさんは渋いし、生瀬さんは上手いし怖いし、チケット9000円はちょっと高え…と思ってましたが、端役まであのレベルの役者さんを使ってたら、まあ、ねえ…みたいな。舞台の隅々まで緊張感があるっていうか精度が上がるっていうか。いやー…本も良かったし、美術も素敵だった…(反芻)

あと10日くらいは公演期間なので、観れそうな人は是非!!

▼以下ネタバレ含み感想

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失われた時を求めて

チケットを取っておきながら日にちを勘違いして観れなかった芝居ですが、神様が我の為にBS2で放送してくれますた。ありがとう神様…(と教えてくれた友達)。

中山さんは、こういう初手から狂気じゃなくて、地味で普通なとこから始まって、ふと気付いたらなんかいつの間にかすごい怖いことになってるんですけど…(;゚∀゚)っていうのが好きだなあ〜。でも、溝の中で落ち葉にまみれて泣いてる姿は萌えでした。奥菜じゃなくて伊達っちに苛められたらもっと萌えなのになー。

そんな中山さんが舞台キサラギに出るらしーので、備忘録備忘録…!(一瞬クロサギとごっちゃになって、ええっ、アレを全部読むのは面倒い…と思ったことは内緒です)

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さかのぼり

博士と太郎は、某所(2ちゃんではなく…)の事前情報がマイナス評価だった(笑)ので、微妙に身構えつつ観に行ったのですが、もしかしたらその所為かもしれんのですが、(嫌いなタイプの芝居でしたが)面白かったです。

つか、もしかしたら、汐崎アイルが妻子持ちのおっさんに懸想?して、あの女の子のような顔で男をぐあっと肩に担ぎ上げて、ソファにドサッと投げ落として馬乗りになって、ガバっとシャツを脱いで上半身裸になったところで、おっさんの抵抗にあって(灰皿だかビール瓶だかで殴られて)気絶、の一連の流れ(だけ)が、超受けたのかもしれません…(笑) わかんない。すいません。
あと、ギャグが全て上滑っていく(下ネタすら外すのってどうなの…と、終演後のコメントで役者が言っていたらしー(笑))のが、(良いか悪いかって言ったら多分良くないんだけど)むしろ面白かった(笑)

ところで、隣に座ってた○○君(武士の情けで伏字)のファンらしいお嬢さんがずっと挙動不審(笑)で、気持ちは分からんでもないが、彼を本当に愛しているなら頑張って正気を保ってくれ…!と思いました(;゚∀゚)

永山たかしがオーバーサーティーと他所で聞いて衝撃。高校生くらいに見えるよ…!(そんな彼あてに、久保っちから花が来てましたそうです。鰤ミュでひっつんをやっていたのね、彼)

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とりいそぎ

The Diverを観てきました。こええ、こええよ…! そして不倫はサイアクだよ…!! みたいな。(そ、そんな頭の悪い感想、どうなの) 妊娠中の葵の上役を野田秀樹が演じており、旦那の浮気を知った後の、対処の恐ろしさに戦慄。つか、普通の状態の時から、なんか怖いんだよねえ、野田秀樹の女形…(;゚∀゚)

THE BEEの時もそうでしたが、今回も最小限の小物と演出で様々なものを表現(扇子が、短刀になり携帯電話になりピザになり男の子になる)(このへん、新感線と真逆ですな)していて、面白い。あと、赤い布を使った血の表現が、怖くて美しい…。

小田幸子(能狂言研究家)の、パンフの解説が面白かった。海人(海士…今回の芝居の素材になった能)が観たくなったなー(12月にやるけど、場所が名古屋…)

あ、ちょい前には劇団CORNFLAKES 博士と太郎の異常な愛情も観てます。つか、あやうく二回観るとこでした(笑)

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うにゅにゅ

来年の一月〜二月、冬の絵空とパイパーとパンク侍斬られて候が団子になっていて、こ、困る…(;゚∀゚) ゲスト役者が決まってないからまだ見るかどうか決めてないけど真心一座の身も心も 第三弾もあるし。リチャード三世は、まあ、観ない予定なんですけど、その分、別のピカレスクを見る予定。

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急に不安になった

私、9月ってお芝居の予定何もない…ですよね?

10月と11月には結構観る予定だけど、9月はちょっと移動とかあるかもしれんし予定立たないと思ってなんのチケットも取らなかった気がするんだけど、なんか、にわかに不安に(;゚∀゚) こ、これが不安神経症とかいうやつ?(たぶん違うむしろ健忘症と思われ)

おいおい、9月は私とアレを観に行く約束だったろ…という方がいらしたら、ゆってくださると…幸いです。(もはやここまで他人頼みなのか…自分;)

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長塚圭史が秋から一年間、ロンドンに留学してしまうらしー
わあ、ちょっと寂しいなあ〜(ノД`)シクシク

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